一括査定での注意点。一社で決めてはいけないことを知っておこう

買取査定は一社で決めてはいけません。なぜのか説明します。

 

はじめての一括査定はドキドキしました。その理由は、どんなに高値が付くのだろうかという嬉しい期待よりも安く買い取られないかどうかのほうが大きかったこと、査定する業者さんに言いくるめられるんではないかとかでした。実際に、査定を3社に来ていただきました。一日休みの日を使って。その日は朝から快晴で、前日に洗車した車が輝きをましていて日差しの眩しさとあわさって、3月初旬の寒さを忘れてしまうような日でした。最初の買取業者さんが来たのは昼前でした。愛想の良い30代前半の男性で、軽い世間話から入ってすぐに査定をはじめられました。提示された金額は、ディーラーの下取り金額よりも10万円ちょっと高い金額でした。もうすっかり不安がなくなりましたので、売ろうと思いましたが一社で決めてはいけないと事前にサイトで勉強していたこともあり、泣く泣く帰っていただきました。お昼を挟んで二社目の方がいらっしゃりました。すこしぶっきらぼうな40代くらいの男性の方でした。もくもくと査定をれてから質問されてきました。「いくらくらいで売りたいでしょうか?」私は最初の査定金額よりも少し高く回答しました。「正直、その金額は厳しいですね。」そういうと本部と相談するというので電話をされました。結局、その方からは最初の査定額よりも低い金額が提示されてきました。その金額では売れないとはっきり断り帰っていただきました。夕方ごろに三社目の買取業者さんがいらっしゃいました。その業者は買取価格が非常に高いと口コミされていました。私は最初の査定額を最初に提示して、この金額より高くないと売りませんと意思をつたえました。その方は少し笑みをうかべながら、そういうことなら少しお時間いただいていいでしょうかと言い、会社の方と電話相談をされました。「正直、しんどいんですが他社よりも高く買うのがうちのモットーなので頑張ります。」と査定金額は最初の提示額よりの5千円アップでした。ディーラーよりも結果的に15万円も高い金額が付いたので、満足してしまい即決しました。